刑事弁護

多くの人にとって、刑事事件は無縁なことかも知れません。しかし、痴漢えん罪事件などのように、どのような人でも「えん罪」という形で刑事事件に巻き込まれる可能性はあります。

また、例えば「自動車を運転していて、人をはねてしまった。」ということも、車を運転する人にはあり得ない事ではありません。

自分が積極的に望まなかったとしても、結果として、刑事事件に「被疑者」や「被告人」となってしまうことはあり得ることです。

また、「過失」ではなく、「故意」に犯罪行為をしてしまった人でも、「反省して人生をやり直したい。」と思う人もいると思いますし、身近な人が犯罪をしてしまった場合に、「罪を償ってやり直して欲しい。」と思うこともあるかも知れません。

刑事事件について「被疑者」や「被告人」となった人について、弁護士は「弁護人」として、その人の弁護をします。

私は、刑事弁護人という仕事は弁護士の仕事の基本だと思っています。

弁護士は依頼者の味方です。刑事事件の被疑者や被告人という立場の人は、多くの人から非難される立場にありますが、そのような場合でも、いったんは弁護人として就任した以上は、その人の味方として活動するのです。刑事弁護は「弁護士は依頼者の味方」ということを最も表している仕事だと言えるのです。

 

  • 起訴前の刑事弁護
  • 起訴された後の刑事弁護
  • 少年事件

  

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